援助交際の低年齢化

現代における援助交際の最も問題視されている部分は、女性の低年齢化でしょう。
最近では援助交際にて逮捕された二人組みの女性側は小学生であった、などともよく聞くようになり始めました。

今は昔と違い食料や環境も安定して手に入るせいか、小学生でも発育の良い娘は多く、生理もある娘がほとんどです。
それこそあどけない顔ではあるものの、体は十二分に「女性」である娘は少なくないですし、幼女嗜好の男性からしてみればこれ以上ない理想の相手ともなりえます。
そしてたかが小学生と思っていても、セックスに関しての知識もありますし、いけないことだとは判っていても、だからこそ惹かれてしまう年齢でもあります。

ましてその「いけないこと」のレベルは親にバレたら叱られるという程度のものでしかありません。
こうした少女にしてみれば援助交際なんてものはさして悪いというほどのものでもなく、ただお父さんよりも少し年上の人に色々教えてもらう、といった程度のものです。
そしてそれが頻繁に起こりつつあるのが現代日本なのです。

学校で性教育について教えていないのか、との声も聞こえてきますが、こうしたことは学校よりも家庭の問題であると言えます。
親の言うことよりも、子供は親の態度や行動を見て育っていきます。
そしてその時の友達次第でも環境はぐんと変わります。
小学校、中学校、高校に通うような「心を育てる時期」に援助交際になんて手を出してもらいたくはないですが、それを欲しがっている男性もいるので残念なことにバランスがとれてしまうわけです。

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