騙された!
なんてことは援助交際においてよく聞くことです。
特に多いのは年齢の詐称でしょう。
若い娘だと聞いていたのに、実際に現れたのはそれよりも明らかに年のとった女性であった、というものです。
女性を紹介してくれるサイトや組織、または本人との交渉の際にはっきりと何歳なのか判ればいいものですが、そこを明らかな嘘をついて実際よりも若い年齢を言う人が多いです。
ここで「話が違う」と激昂して文句を言いそのまま帰ってもいいでしょうが、もしこの時点で既に前金を支払っていた場合はどうしましょうか。
「金を返せ」と言ったところでたいていの場合は応じてくれるはずもなく、文句を重ねると援助交際の話自体もなくなることも有り得ます。
そうなると支払ったお金も返ってこず援助交際も失敗と大損をすることになります。
万一、前金を支払っていないというのであれば帰るのも手ですが、それはそれで問題はありませんか?
援助交際というものはそう滅多と機会のあるものではないので、このチャンスを逃してもよいのかという問題です。
今のその相手を見つけること自体にかなりの苦労をかけたのであれば、また次があるとは限りません。
それこそとんでもなく酷い場合は仕方がないですが、まだこの相手で我慢が出来る、諦めがつくというのであればそのまま援助交際するというのも手です。
援助交際には年齢詐称なんてことは当たり前、と割り切っておくことがベターだと言えるのでしょうね。